セルフケアで治らないなら新宿のクリニックでニキビ治療を

ニキビは治ったけれど、その跡が残ってしまった、痛みなどはないけれどメイクがうまくのらないと悩む人はいます。

ニキビがきれいに治らず跡が残ってしまった場合、セルフケアで何とかなるものなのでしょうか。

《ニキビ跡の種類》

ニキビ跡には3種類あって、赤みが残るもの、茶色や紫色のシミが残るもの、クレーター状の凸凹が残るものがあります。

赤みが残るものは、ニキビが炎症を起こした時に毛穴の周りでうっ血を起こしたものです。

茶色や紫色のシミは、色素沈着を起こしたもので、茶色はニキビができてメラニンが大量にできたもの、紫色は炎症を起こした時に毛穴周辺の毛細血管が破裂して血がにじみ出たものです。

そしてクレーター状は炎症が強く起こったため、皮膚の奥深くまで破壊されたために起こるものです。

《セルフケアは可能?》

ニキビ跡は自宅でケアして良くなるものなのでしょうか。

赤みのあるもの、茶色や紫色の色素沈着のものは、ビタミンC誘導体の化粧水や美容液、保湿液、ピーリング剤などで根気よくケアしてターンオーバーを正常にしていくことで徐々に良くなります。

しかし、クレーター状のものは、セルフケアでは難しいです。

《ニキビ跡を治すなら》

セルフケアを頑張っているけれどなかなかニキビ跡が良くならない場合は、一度ニキビ治療を行う皮膚科や美容皮膚科に行ってみましょう。

新宿にはニキビ治療専門の美容皮膚科もいくつかあり、新宿駅近くに集まっているので通院にも便利です。

カウンセリングを行っていますから、まずはそれを受けてみると良いでしょう。

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