思春期のニキビと違う大人ニキビの原因とは

思春期の頃にニキビに悩まされ、そして20歳を過ぎてもまだニキビができるという人は意外と多いです。

20歳を過ぎてできるニキビは大人ニキビと言われるのですが、その原因は何なのでしょう。

《ホルモンバランスの乱れや食生活の乱れ》

大人ニキビの原因の一つにホルモンバランスの乱れがあります。

様々な要因でホルモンバランスが乱れてしまい、肌に影響が出るのです。

また、忙しい毎日で食生活が乱れたり睡眠不足になるのも大人ニキビの原因です。

《意外な理由、乾燥》

ニキビというと、皮脂が多くてできるものと思われていますが、大人ニキビの場合、肌の乾燥が原因になっています。

肌の角質層が乾燥するとバリア機能が低下し、角栓ができやすくなります。

また男性ホルモンが増えることで肌の乾燥を促進させてしまうこともあるのです。

■そんな大人の乾燥肌に効くツボがある!<参考サイト>ニキビ、乾燥肌を改善するツボ押しマッサージの正しいやり方

《間違った手入れが原因》

ニキビはどれも同じだと思い、大人ニキビに思春期ニキビの薬を使っていませんか。

思春期ニキビの薬は肌を乾燥させてしまうので大人ニキビには合わないのです。

大人ニキビがいつまでも治らない場合は、ニキビ治療を行う皮膚科で治療を受けた方が良いでしょう。

新宿周辺には大人ニキビ治療に強い皮膚科がたくさんあります。

新宿駅に近いですから、通院することになったとしても便利です。

大人ニキビは思春期ニキビと違い、原因が様々ですから専門医と相談しながら治療していく方が良いのです。

放置しておくとますますひどくなり、跡が残ってしまう可能性があります。